みなさんこんにちは。わずこだ管理人です。
わずこだをお読みくださっている方々の多くは20代~40代の年齢層の方々かと思いますが、
皆さんの職場ではテレワーク(在宅勤務)、まだ実施されていますか?
世の中は対面コミュニケーションの重要性や仕事の生産性の理由から、出社に戻す流れを感じますね。
個人的にですが、テレワーク(在宅勤務)を経験してしまうと、完全出社に戻すってかなり難しいと思うんですよ。いわば不可逆的なものかなと。
私自身週2回は在宅勤務ですが、やはり前日夜更かしして映画観ちゃうし、なかなか抜け出せないですね…(フル出社の方々、すみません)
さて、前置きが長くなりましたが、今まで使っていたAmazonで買ったやっすいヘッドセットが壊れてしまったので、新しいものを購入しました。在宅勤務をされている方はもちろん、フル出社の方でもお客さんや取引先との打合せ、内部の会議はオンラインで実施しているという方は多いのではないでしょうか?皆さまのヘッドセット選びの参考になればうれしいです。
購入したヘッドセット

steelseries(スティールシリーズ)のTUSQ(タスク)というヘッドセット(マイク付きイヤホン?)を購入しました。「ヘッドセット」というと、どうしても頭に付けて通話するものを思い浮かべるかもしれませんが、用途は同じため、わずこだでは「ヘッドセット」で統一したいと思います。
なぜ数あるヘッドセットから、steelseriesのTUSQを選んだかというと、どうしても外せない条件を整理して、その条件を満たしていたからです。
ヘッドセットに求めていた条件
私は、以下の条件を満たすヘッドセットを探していました。
- 持ち運びがしやすい、イヤホンタイプであること(頭に付けるタイプはNG)
- 有線タイプであること(ワイヤレスはNG)
- ある程度安価であること
持ち運びがしやすい、イヤホンタイプであること
わずこだ管理人は、一応しがない営業の仕事をしているため、バッグの中身はできる限り少なくしたいというのが本音。そのため、かさばる頭に付けるタイプのものではなく、イヤホンタイプのものが必須でした。
また、別に誰も気にしていないよというツッコミがくるかもしれないのですが頭につけるタイプですと、ヘッドセットのクセが髪につくのも嫌でした。頭も重いし髪の毛にクセつくし、本当に良いことないじゃん、と思っていました。
有線タイプであること
ワイヤレスのイヤホンをオンライン打合せ用として使っている同僚がいました。
お客様との打合せ直前に充電切れが発覚し、急いで周りのメンバーに有線ヘッドセットを借りているのを見て、有線にしようと決めました。
また、ワイヤレスタイプはスマートでカッコイイのですが、直接PCとつながっていない分、遅延も気になるなと。(実際に検証したわけではないですが…)
ただ、有線タイプにも断線の恐れがあります。実際私も前に使っていたヘッドセットが断線して使えなくなったので、完全にリスクをなくすことは難しいですね。
極力リスクを少なくするには、メインはワイヤレスでサブで有線タイプを持っておく、とかにすれば良いんでしょうけど、そうすると費用の問題が…
なのでここは苦渋の決断で有線タイプのみを探すことにしました。
(費用に余裕がある方は、ワイヤレスタイプと有線タイプのハイブリッドをお試しいただき、感想教えてください)
ある程度安価であること
お読みになった皆さまは思いますよね、ある程度とは、いくらなのかと。ご指摘のとおりです。
音に関する機器(ヘッドセット、イヤホン、オーディオ機器)って、ピンキリかつ青天井ですので、価格帯を決めていました。5,000円以上10,000円以下です。
買い物をするときに、「●●円以下で買いたい」と思うことはあっても、なかなか「●●円以上で買いたい」と思うことは少ないですよね。
以前Amazonで買ったやっすいヘッドセットは、2,000円くらいでした。やっすい。
これでも1年半くらい使えたので上出来なのですが、どうせなら長期間使いたいなという思いと、あまりに安いと不安になるという思いから、5,000円以上で探しました。
また、あくまで打合せ用のイヤホンなので、正直「―没入感のある、ノイズキャンセリング―」とか、「―響渡る、重低音―」とかは全く気にしていませんでした。
在宅中インターホンの音が聞こえないのも嫌ですし、取引先の声が低い人の声が響き渡っても嫌ですし。
条件で絞り込んだ結果…
個人的に結構ビックリしたのが、イヤホンタイプかつ有線タイプのヘッドセットってかなり少ないんですね。
オーディオテクニカも気になった商品があったのですが、色々調べていて手元でマイクのオンオフができるリモコンを切り変えるたびに「ブチッ」と音が出るというYouTubeを拝見し、今回は見送りました。
常にマイクはオン、という方であれば、こちらもお勧めです。価格も安価ですし。
結局選んだのは…!steelseriesのTUSQ
色々探していると、steelseriesというブランドにたどり着きました。恥ずかしながら知らないブランドでした。
公式サイトによると、2001年創業のデンマークのeスポーツブランドで、ゲーミングデバイスに強いみたいですね。
当社こそ、元祖eSportsブランドです。当社は、2002年にeSportsイベントのスポンサーになった最初の周辺機器ブランドであり、世界中のプロチームとプロプレイヤーのスポンサーになった企業の1つです。
公式サイトより(https://jp.steelseries.com/about)
あんまりデンマークのブランドって聞いたことないですが、なんとなく信頼できそう!と思ってしまいました。(チョロい)
steelseriesの中でもTUSQを選んだ理由
これはもう単純です。
steelseriesにはイヤホンタイプかつ有線タイプのヘッドセットはTUSQしかなく、価格も6,500円程度(2024年9月更新時現在)と条件にバッチリ合致していたからです。
実際の使用感・気になるところ

使用感はとても良いです。音質の違いがわかるほど良い耳はしていませんが、クリアに聞こえますし、打合せの際もこちらの音をしっかり拾ってくれます。
2点気になるところをあげるとしたら、
- 付属のポーチのサイズがギリギリすぎて、マイクがキレイに入らない。
- 慣れるまで装着に少し手間取る
付属のポーチのサイズがギリギリすぎて、マイクがキレイに入らない。

TUSQには、持ち運びに便利なポーチが付属しています。ありがたい。
しかしこのポーチ、私の入れ方の問題なのか、寸法がギリギリすぎて若干マイクの先がコンニチハしています。
まぁあくまで付属品であり、使いにくければ別のを使えば良いので、大きな問題とは思っていません。
慣れるまで装着に少し手間取る

TUSQの形状は、装着感をよくするためなのか、耳の上からかぶせるように装着する必要があります。
これが少しだけ手間に感じますが、慣れてしまえばなんともないです。
なのでこちらも大きな問題ではありません。
まとめ
- イヤホンタイプ&有線タイプのヘッドセットは少ない
- その中でも、steelseriesのTUSQは必要十分な機能を備えている
- 若干気になるポイントはあれど、大きな問題ではない
steelseriesのTUSQを買ったのが2025年8月末なので、耐久性の検証はこれからです。
また気になるところを発見したら更新していきます。
それでは。
※2025年1月14日追記
こちらのヘッドセット、問題なく使えております…!特に丁寧に使っているわけではないのですが、まだまだ壊れる気配はありません。
※2025/6/3追記
まだまだ壊れる気配はありません!かなり雑に扱ってしまっていますが…


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