みなさんこんばんは。わずこだ管理人です。
早いもので2025年ももうすぐ終わりですね。
2025年当初に、購入予定品の記事を書きました。こちら結果については、追って投稿いたしますので、ぜひそちらも見ていただけますとうれしいです。
皆さまはどんな1年間だったでしょうか。
色々ライフイベントがあった方、例年通りだった方、さまざまだと思いますが、まずは2025年お疲れ様でした。
(まだ仕事納めでない方もいらっしゃるかもしれませんが…)
私は2匹目のネコちゃんを迎え入れたことが大きかったですね。
現在は妻、ネコちゃん2匹、私ともに健康なのでまずはなによりです。
さてさて今回は、通勤バッグを新調したので、選んだバッグのご紹介をします。最後までお付き合いどうぞよろしくお願いします。
通勤バッグの種類
皆さんは、通勤するときはどんなバッグを使っていますか?
職種や会社によっては、「手持ちのブリーフケース以外はNG」という方もいるかもしれませんし、
「子どもの送り迎えがあるのでリュック一択」という方、「そもそも私服通勤なのでなんでもOK」という方もいると思います。
この記事でいう通勤バッグは、「ビジネスカジュアルが許される職場」での通勤バッグと定義したいと思います。
ビジネスカジュアルというのもかなり曖昧な定義ですが、上下揃いのスーツでなくともOK、くらいに解釈いただければと思います。
ビジネスカジュアルでの通勤バッグの候補は、以下の3つが大きく候補になるでしょう。
- 手持ちブリーフケース
- 肩掛けトートバッグ
- リュック
要するに、「手で持つか」、「肩で持つか」、「背負えるか」、ですね。
ブリーフケース、どう選ぶ?
私は、通勤バッグは「手持ちブリーフケース」派です。
理由は簡単で、手で持つのでスーツやジャケットの生地を傷めないからです。あと単純にカッコイイ(と思っている)から。
同じ方いますかね?
私は、HERZのソフトダレスバッグと、LEKTのナイロンブリーフケースを持っています。


HERZのソフトダレスは貫禄が出るのと、エイジングによる愛着があるので大好きなんですが、いかんせん重すぎる。何も物を入れなくとも1.3kgあります。筋トレです。
また、革なので雨の日に使うのをためらいます。なのでLEKTのナイロンブリーフケースを雨の日用バッグとして購入しました。
しかし…!人間楽な方を選ぶんですよね。気づいたら、HREZのソフトダレスをほとんど使わなくなってしまい、LEKTばかり使うようになり、いつの間にかボロボロになってしまいました。
そこで、新しいブリーフケースを買おう!と色々調べ、店舗も回りましたが…
いや~~~ブリーフケース、本当に難しい。
すっごく失礼なことを言いますが、お世辞にもあまりカッコよくないブリーフケースが多すぎる。
有名どころの下記のようなブランドはカッコイイです。
- Felisi(フェリージ)
- BRIEFING(ブリーフィング)
- TUMI(トゥミ)
- PORTER
あたりかなと思うんですが、めっちゃ被りませんか?そしてどのブランドも結構イイお値段です。
さて、どうしたものか…
そもそも本当に手持ちのブリーフケースが良いのか?
考えました。ブリーフケース、確かにカッコイイ。しかしそのカッコよさのために、犠牲にしたものはないかと。
結論、めっちゃありました。たとえば…
- 退勤後にスーパーで買い物をするとき、両手がふさがってストレス
- マチがそこまで大きくないので、お弁当は別のランチバッグに入れて持っていく
- 雨の日は折りたたみ傘を入れているが、重いしスペースも取る
- 営業職のため、資料がたくさんあるとパンパンになり見た目が悪い
- 満員電車でも、網棚に載せない限り片手がふさがる
などですね。これだけ見ると結構な不便さですよ。もちろんカッコイイですが。
結論、別に手持ちでなくとも良いのでは…?と考えを改めました。(あっさり)
ただ、手持ちの方がスマートに見えるのは間違いないと思うんです。なので、リュックではなく、肩掛けができるトートバッグで、普段は手持ちにすることにしました。
ここから、通勤トートバッグ探しの旅が始まります。
レザーか、ナイロンか、それが問題だ
まず最初にブチ当たった壁。レザーにするか、ナイロンにするか問題。
今までの私なら、間違いなくレザーを選んでいたと思うのですが、重いじゃないですか。レザー。加えて高額なことが多いじゃないですか。レザー。
なのでいっそのことナイロンに絞って探しました。
探す条件は以下の3つ!!
- 2万円程度
- 被らなさそうなブランド
- 縦長、もしくはスクエア型
最後の条件は、なんとなく手持ちにしたときにカッコよさそうだったから。
候補はこの2つ!
「ナイロン トート ビジネス」、「ナイロン トート メンズ」などと検索に検索を重ね、インスタグラムなども見て調べたところ、下記の2つが候補になりました。


※フィレールの方は、楽天やヤフーショッピングで取り扱いがありませんでした…
どちらも結構似ていますね。
左がマスターピースのの定番シリーズslick(スリック)。右がFilerのNOIR TOTE。
画像だけじゃかなり似ているんですが、違いはサイズ感。
マスターピース(左)は、サイズW(横幅)325mm×H(高さ)330mm×D(マチ)140mmで重さ840gに対し、
フィレール(右)は、サイズW(横幅)310mm×H(高さ)370mm×D(マチ)180mmで重さ830gです。
つまり、マスターピースの方が横幅は長いけど、高さとマチはフィレールの方が大きい。重さは同程度ということです。
実際にUNITED ARROWS green label relaxingにどちらも取り扱いがあったので、見に行きました。
結論、かなり拮抗しましたが、今回はフィレールを選びました!
FilerとLEKTの比較
今まで使っていたLEKTのブリーフケースとサイズを比較してみました。


ウチのネコチャンが映り込んでしまっていますが、左が新調したフィレール、右がLEKTです。
こう見ると一目瞭然ですね。多少LEKTがくたびれているのを差し引いてもデカい。
ちなみに、中はこんな感じです↓↓↓

めちゃめちゃポケットがあります。ザ・機能性。
実はかなり気に入っていて、トートバッグ、いいじゃん…って思っています。
今後に向けて
ナイロンのトートバッグの機能性に大満足している最中ですが、人間というのは欲が出てくるもので、次はレザーのトートバッグを狙い始めています。
手持ちブリーフケース派だった私が、手持ちと肩掛けを切り替えられる便利さに順応できたので、リュック派やトート派の方も、可能な範囲でお試しされてみてはいかがでしょうか?
それでは!


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